東京ミッドタウン日比谷

施設概要

東京ミッドタウン日比谷は、映画館や劇場に隣接した日比谷地区で、日比谷三井ビルディング(旧三井銀行本店)と三信ビルディングの跡地を再開発し建設され、2018年2月に竣工、3月に開業した、地上35階、地下4階、延床面積約189,000m2のオフィス・商業などから構成される大規模複合施設です。

東京ミッドタウン日比谷には商業エントランス、オフィスエントランスなど建物のメインとなる出入り口から、多機能トイレ、喫煙室やテナント内に至るまで、計88台のナブコ自動ドアが採用されました。
ビジネス・芸術文化・エンターテインメントを発信する街を示す建物にふさわしい意匠性と安全性に優れた開口部を自動ドア装置、ステンレス建具トータルで実現いたしました。
また、日比谷公園を一望できる6Fパークビューガーデン入口にもNABCOの自動ドアが採用されております。

この施設で使われている製品

商品名 備考
DSN-40  パーティションドア向け自動ドア開閉装置
DSN-50 軽量ドア用自動ドア開閉装置
DSN-60 軽量ドア用自動ドア開閉装置 
DSN-75 中量ドア用自動ドア開閉装置 
DSN-150 重量ドア用自動ドア開閉装置 
DSN-250 重量ドア用自動開閉装置(工場用ドアまで対応可) 
HDS-4iα トイレ空間への調和と使いやすさを両立した、パブリックトイレのユニバーサルデザインスイッチ

NABCOサイトをリニューアルしました

このたび、「ナブコ自動ドア」のウェブサイトをリニューアルしました。
これからも変わらぬご愛顧のほどよろしくお願い致します。