堺市立総合医療センター

施設概要

堺市立総合医療センターは、堺市で初めて高度な三次救急医療を提供する救命救急センターを備える病院として、2015年7月に開院しました。30の診療科と病床数487床を備え、災害時や救急用のヘリポートを完備しており、がんや脳卒中、急性心筋梗塞や感染症など、幅広い疾患に対しても、高度で専門的な治療を提供する、地域医療の核としての役割を担っています。

堺市立総合医療センターにはNABCOの自動ドアが計168台採用されました。
エントランスはもちろん、レントゲン・CT等の検査室や手術室のほか、各階のエレベーターホールには防火戸が、サブエントランスや病棟の廊下には二重引き戸が採用されました。
また、ICUや手術室、感染病室等、特にベッド等の搬出入が多い場所向けに、ミニフォールド(アルミ製小型自動折戸)を24台納入しました。ミニフォールドは戸袋不要の折りたたみドアで、広い開口を確保できること、また、ドア重量が軽く、ドアヒンジまわりが指詰め防止構造となっている安全性の高さを評価いただきました。

  • 小児病棟入口の二重引き戸

  • 感染病棟外来入口の防火戸

  • 手術室入口(フットスイッチのセット)

この施設で使われている製品

商品名 備考
DSN-60 軽量ドア用自動ドア開閉装置 
DSN-75 中量ドア用自動ドア開閉装置 
DSN-150 重量ドア用自動ドア開閉装置 
DSN-250 重量ドア用自動開閉装置(工場用ドアまで対応可) 
通常の引き戸よりも約1.3倍広い開口を実現
(軽量~中量ドア用)
/α 小さいスペースで広く開く
小型自動折り戸
PFD13 EA-9414
特定防火設備用自動引き戸
8mm耐熱強化ガラス
ステンレスフレーム 
PFD21 EA-9399
特定防火設備用自動引き戸
8mm耐熱強化ガラス
スチールフレーム
医療・福祉施設の間仕切りに最適な引き戸式自動ドア 建具壁面埋め込みタイプ
SSP-(N)4 最高4.0m対応の無目取付型センサー
SSP-(N)52 小型化を実現、意匠性がさらに向上した無目内蔵型センサー
H-(N)86 高密度、且つワイドなエリアを実現
OAH-100K 衛生面に配慮したい場所に最適な非接触スイッチ

NABCOサイトをリニューアルしました

このたび、「ナブコ自動ドア」のウェブサイトをリニューアルしました。
これからも変わらぬご愛顧のほどよろしくお願い致します。