三井ガーデンホテル 京都新町別邸

施設概要

三井ガーデンホテル京都新町別邸は、旧松坂屋京都業務部・染織参考館跡地に建築され、2014年に開業したホテルです。
その建物は、京都の町家が数多く残る地域の街並みに調和するよう、明治36年に建てられた旧松坂屋京都業務部建物をリノベーションしたもので、2014年度グッドデザイン賞、及び京都デザイン賞2014 大賞を受賞しています。
また、ミシュランガイド関西2015にも掲載され、国内外の多くのお客様に利用されています。

そんな三井ガーデンホテル京都新町別邸の顔であるメインエントランスに、ナブコの自動ドアが採用されました。
町家を彷彿させる趣のある木製の扉は、一見手動の引き戸のようですが、自動ドアなのです。
「京都の品格」と「新たな価値」を兼ね備えたものにする為自動ドアが採用されました。
現代建築の骨組みに、旧松坂屋京都業務部建物から移築した現在では造れない大黒柱が組み合わされており、自動ドアの施工にも技術力が求められました。

エントランスの自動ドア化により、海外から大きなスーツケースでお越しのお客様も、お買い物のお荷物を抱えてホテルにお帰りのお客様も手間なくスムーズにホテルに出入りいただけます。

  • メインエントランス:DS-75

この施設で使われている製品

商品名 備考
DSN-60 軽量ドア用自動ドア開閉装置 
DSN-75 中量ドア用自動ドア開閉装置 

NABCOサイトをリニューアルしました

このたび、「ナブコ自動ドア」のウェブサイトをリニューアルしました。
これからも変わらぬご愛顧のほどよろしくお願い致します。